福田延子 Nobuko Fukuda
大阪府出身 公認ロルファー、ボディワーカーコピーライターとして広告制作会社に約10年勤務。バブル全盛期の激務がたたり、極度の過労症候群にてダウン。鍼灸師との出会いから「生命のチカラ」に目覚め、“もう少し手当が遅ければ、死ぬか精神病院送りになるか”という状態から回復の一途をたどる。健康体を取り戻すため、ブレスワーク(呼吸法)やロルフィングをはじめ、各種ボディワークを受けまくる。その経験がそのまま、治癒に対するカラダの反応を学ぶ好機となる。アロマテラピー・オイルトリートメント、家庭指圧などを学び、師の勧めにより、個人セッションを開始する。
1995年、アメリカ・コロラド州Colorado Cranial InstituteのJim Asherに師事し、クレニオセイクラル・ワーク(頭蓋仙骨療法)を修得。同年より世田谷区梅ヶ丘にて個人セッションを実施。雑誌「CAZ」「ef」「モア・ナチュラル」、J-WAVE、ラジオ埼玉などで紹介される。また、セルフケアを学びたい女性のために「ウィメンズ・ボディワーク」と題したワークショップ(4回シリーズ)を東京、大阪にて開催。
日本赤十字社本社にて開催されたビューテイケア・ボランティア講習会に参加。月1回、桜町老人ホームに入所されている方々に顔と手のマッサージを奉仕させていただく。指導員資格を取得後、東京・大阪などで基礎講習会講師を勤める。
1998年、ワーク場所を治療室Be born(世田谷区東松原)内に移動。室長のたつのゆりこ先生(鍼灸師・助産婦・看護婦)と共に、"女性のからだとこころを整える"ため、個人セッションにはげむ。
1999年・春、Rolf InstituteのFoundation of Bodyworkコース修了。帰国後、スキルフルタッチを実施。雑誌「日経ウーマン」「AMAGRAM」、日本テレビ「ジパング朝6」、J-WAVE「Tokyo Today」などで紹介される。Rolfing(ロルフィング)を学ぶため同年12月に再度渡米。Rolf Institute(米国コロラド州ボ−ルダ−)での留学生活を経て、2000年10月、公認ロルファーの資格取得。同月、世田谷区下北沢にLife Harmonyワークルームを開設し、ロルフィング、クレニオセイクラル・ワークを実施。また同時に、雑誌、ラジオなど各種メディアを通じて、両ボディーワークの素晴らしさを皆さんに知っていただくために活動中。
ロルフィングを一般のマッサージと勘違いしている人は、Life Harmonyで初めて個人セッションを受けたとき、少々とまどってしまうかもしれない。あなたのカラダをコントロールしているのは、あなた自身である。その観点から、対話とムーブメント(動作)を積極的に取り入れ、ロルフィングを受けているクライアント(患者)が自ら変化を生み出すようにうながすLife Harmonyのロルフィングは、「わかりやすい」「カラダを通して自分自身を見つめることができるようになった」と好評である。最近参加した講習会;
2000年3月 バイブレーション・ストラクチャ− by Mimi Berger
2000年6月 クレニオセイクラル・ワーク(レベル4 ; 再受講) by Jim D. Asher
2000年12月 エナジェティック・オステオパシー4/エソテリック・ヒーリング1 by Tom Shaver
2001年3月 エナジェティック・オステオパシー1 by Tom Shaver
2001年4月 内臓マニピュレーション(消化器系) by Konrad J. Obermeier
2001年5月 Arm & Sholderロルフィングテクニーク/子供のためのロルフィング by Jim Asser
2001年7-8月 Rolfing 10session audit by Carol Agneessens, M.S.
2001年9月 Dr.Flitzのヒ−リング法 by Dr.Flitz
2001年11月 クリエイティブ・ヒーリングプロセス by Kaiopa Stage
2001年11-12月 エナジェティック・オステオパシー2 by Tom Shaver